通勤電車で辛いことは何と言っても満員電車!

通勤電車で辛いことと人に聞いたら、タイトルのような答えをする人が最も多いのではないでしょうか?私が乗っている電車は通勤・帰宅の時間帯はものすごく混んでおり、つり革に掴まれないのは当たり前(つり革は確保するのに皆必死)、乗る時は必ず前の人を押し込まないといけないほど。しかも、それが目的の駅までの間、30分間も続きます。通勤でぐったり、帰宅でさらにぐったりしています。

通勤電車は嫌なことばかりではない?

通勤電車は満員で疲れているのに座れないことや遅延が発生して会社に遅刻してしまう・帰宅が遅くなるなど嫌なことにばかり目が向かれがちですが、電車に乗っている時間でスマホで調べ物をしたり、読書したり、資格の勉強をしたり、座れればパソコンで仕事のメールをチェックしたりすることも出来ます。徒歩・車・自転車・バイクなんでも結構ですが、通勤に電車が必要なければ、その時間は「通勤だけ」になってしまいます。(もちろん、音楽を聴いてリラックスするなどできることはあると思いますが)そのため、私は通勤に電車が必要ない職場だから魅力に感じるということはありません。

辛いです。

嫌煙家なのでたばこの臭いが染み付いた他人のスーツの臭さが特に嫌ですね。
疲れているのに座れず立ち続けていることもあれば、徹夜明けは歳のせいか酔いも感じます。
かつて千葉県の松戸から荻窪まで通勤していたとき、あまりの嫌さに原付きで2時間半もかけて通勤することを選択したほどです。
スティーブ・ジョブズが生前、通勤時間が長い人ほど幸福度が低いという情報を基に
iPodで人々の通勤時間を楽しいものに変えたいと言っていましたが、納得です。

通勤に電車が必要ない職場は魅力を感じます。

徒歩で十分通える場合はもちろん、車通勤もいいですね。
必ず座れますし、個人的には音楽を流しながら車内カラオケがストレス解消になります。
雨天時や都内では計算通りの通勤が難しく、早めに家を出ることが必要となるかもしれませんが、
それでも毎日電車に乗り続けるよりは全然よいですね。

転職を考えるとすれば、将来性のある会社を選択肢たいと思っています。
理由としては昨今環境の変化が激しく、国内需要の低迷から給与の削減は当然として
会社の存続自体が危ぶまれている会社が多いためです。
+αで、通勤も含めた労働環境がよければなお良いですね。

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