閉め切られた狭い空間での臭いが辛い

通勤電車は、とにかく混雑していて押し合い圧し合いの缶詰状態で、自分の下りる駅までずっと我慢しないといけません。後ろから無理矢理ぎゅうぎゅうと押される事もありますし、足を踏まれたり、列車が揺れる度に人の体重がかかって来たり、嫌な事は沢山ありますが、私が一番辛いのは「臭い」です。男性の汗臭い体臭はもちろん、顔が近くなる事もあるので口臭も辛いですし、男性の強い整髪剤の臭いがたまりません。かと言って女性専用車に乗ると、きつい香水の匂いや化粧品の臭いがむせ返る様で、女臭いとでも言うのでしょうか、閉め切った狭い空間での臭いに、時々吐き気がするほどです。

電車通勤でもいいからフレックスタイムがいい

電車を使って通勤しなくて良いのはとても楽だろうと思いますが、という事は、それだけ職場が自宅からとても近い場所にあるという事になります。徒歩・自転車・バスで通える職場に勤めれば、生活圏の中で職場の同僚や上司・後輩と偶然すれ違ったり、気がつかない時に見られていたり、という事が起こると考えられますが、私は基本的に、職場以外で会社の人と会うのは好きではありません。仕事は仕事、プライベートはプライベートとハッキリ区別したいタイプで、仕事が終われば、違う友人と会ったり1人で気分転換をしたいので、いくら通勤電車が必要なくでも、そういう近場の職場に魅力は感じません。それより、転職するなら、電車通勤でいいので、時間をずらす事ができるフレックスタイムを導入している会社がいいです。

通勤電車の空気が読めていない人達と同じ空間になった時が一番辛いです。

例えばですが、行楽に行くお年寄り達と乗り合わせたとき。声は大きいわリュックは大きいわ、後ろに背負ったままだわ座りたがるわ最悪です。引率者の居ない幼稚園児のようです。
そして、もう一つの空気を読めない団体は、どこかの学校の野球部の連中です。これまた大きな荷物を床に適当に置いていったり、イスの座り方も適当で少人数で一帯を占拠するし、声も煩いしはしゃいで暴れるし。そもそも野球部なんて実質犯罪者予備軍だし、乗り合わせたら良いこと無しです。

自転車通勤できる距離であれば、電車より魅力を感じます。

しかし、自動車通勤するくらいであれば、電車通勤の方が楽に感じます。
いまの会社へは、下り電車での通勤であれば空いているだろうと思い選択しました。しかし、山に向かう老人たちにここまでイライラさせられるとは思いませんでした。
かといって、登り電車のキツイのも嫌ですし難しい問題です。ラッシュ時を避けられる時差通勤できる職場というのが良いのかもしれません。
あと、野球部が乗ってこないサラリーマン専用車両の導入を呼びかけたりする仕事があればしたいです。野球部なんて良いこと無しです。

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