車中も乗り降りする時もどちらも辛いよ。

通勤電車の辛いところは何と言っても満員電車なことです。ある程度の混み具合はこちらも覚悟しているのですが、全く身動きが取れないとなるとつらい通り越して恐怖です。
車中で身動きが取れないということは他人と密着しています。他人の息がかかったり、荷物が邪魔だったり、夏の日は汗やべたついた肌も気になります。反対に自分が他人にそのような思いをさせてるのでないかとも不安になります。そしてお互いイライラします。でもそれでいちいち腹は立ててられません。お互いさまの精神で何とか収めてます。
また、乗り降りの時もつらいです。みな我先にと降りるので転びそうになり怖いです。そして乗る時もまた満員電車なのでたまに乗れなくなってしまうこともあります。

通勤電車に乗らなくていいなら効率も上がる

通勤電車がない職場といえば車通勤、自転車、徒歩、在宅などが考えられますが、私なら徒歩通勤が出来るほど近い会社に転職したいです。
徒歩ということは自宅から相当近いので、通勤にかかる時間も最低限ですみます。それは雪が降ろうが雨が降ろうがそこまで左右される時間ではありません。なんなら天気が悪くなりそうだから、と昼休みに家に帰って洗濯物を取り込むことも出来ます。
在宅も魅力的ですが、仕事と私生活のメリハリをつけるのが難しそうなので、出勤スタイルは維持していきたいです。

通勤で精神的に疲れる東京メトロ

この路線、朝も夜も電車遅延をおこし精神的に疲れます。遅れるといっても5分とかですが、この5分のせいで乗り継ぎが悪く遅刻なんて事や、乗り継ぎのせいで20分遅く帰宅なんてことがざらにあります。実際、乗車人数が多いから仕方ない問題なのですが、今始まった問題じゃないのに、一向に改善される余地ないですし、むしろ日々悪化してるのでは?なんて思ったりもします。少子化の問題で100年後には改善されているかも知れませんがメトロの工夫ではなく、乗車人数の差です。今の段階でなんとか遅れない体制を改めて整えてほしいです。

電車通勤の解放はやはり憧れています

上記で話した疲れがないだけでも、疲れの溜まり方が全然違うので転職はしたいと考えています。理想は歩いていける距離ですが、田舎に家があるため、歩いていける距離での仕事は現実的には難しそうです。しっかり稼げて且つ、近場に興味のある会社が存在したら間違いなく面接にはいきたいと、そう感じています。ただ、不動産営業などで事務所にほぼいないで常に外出をするような仕事はこなしたくないです。事務所での仕事をベースにたまに外出をする、通勤は徒歩でいかれ、ある程度の稼ぎを見込める、こんな所を求め今日も1日頑張ります。

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