辛さは路線の混み合い次第

通勤電車の一番の辛さ、それは出勤帰宅時の通勤ラッシュと考えます。ただ、通勤ラッシュ全てが辛いかというとそうでもないように思います。つまり、路線の問題です。
東京首都圏や大阪の中心に向かう路線は、出勤帰宅時のともに息もできないくらいぎゅうぎゅうの中、故意なのか事故なのかわからないボディタッチをされながら電車に揺られることになります。酸素濃度が薄くて意識も朦朧とするし、正直尋常じゃないくらい辛いです。
一方、首都圏から外れに引き返していく路線は全く混んでなかったりします。出勤帰宅時でも余裕で座席に座って優雅に読書できてしまうくらい、楽です。
なので、一概に通勤電車が辛いとは言いませんが…一番辛いのは自分の場合は酸素濃度の薄さです。意識飛ばしかけた経験は両手でも足りません。

魅力は感じるが、全てではない。

混雑する路線の電車通勤が必要ない職場は魅力的です。しかし、公共交通手段で向かう方法がない立地であれば、単車も自動車も免許を持っていない自分にとっては悪条件になります。
仕事で健康を奪われてしまった身としては、転職するのなら徒歩30分くらいで通勤できる立地で、残業はほとんど無く、上長も同僚も意思疎通可能なコミュニケーションが取れる、事務仕事に転じたいです。もちろん福利厚生がしっかりしていることも条件から外せません。各種社会保険に退職金制度、育休産休制度、住宅手当や通勤交通手当。長く続けようと思うからこそ、社員になったらどれだけ大切にしてくれるのかは重要なポイントです。

通勤電車は満員で辛いよ。ぐちゃぐちゃになる。

行きは始発で座ることが多いが満員でなかなか身動きがとれない。寝ていないと目の前にたっている人の視線が気になるのと、主要駅へ行く時なんかは押し込まれて、香水とおじさんとかの汗の匂いが混ざり、最悪です。お尻は誰に触られているかわからないし、もうそんなところであんた触ったでしょなんて言えるはずもない。息づかいも非常に気になる。
帰りはずっと終点まで人がいるのでなかなか椅子にも座れずクタクタなのに足が棒。

通勤は車か近場が一番、それだけで朝ゆっくりできる。

転職するなら近場で車通勤ができるところがよい。電車だと土日は本数が少なかったりして、帰りはすぐ帰りたいのに10分くらい待ったりして結局通勤時間が1時間かかったりして、へとへとなのに帰るのがストレス。非常に疲れていると寝過ごしてしまったりしてまた無駄な時間がかかる。交通費も1万かかったりして収入が、跳ね上がり扶養に入っていると交通費のせいで働ける時間と手にするお金が減ってしまう。なので絶対、近いところの職場の方がいろいろとお得なのだ。朝起きる時間もゆったりでいいのが魅力的。忙しい主婦は1分1秒が貴重なのだ。

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