朝のラッシュ時の満員電車はもうこりごり!

今から10年以上前に、社会人になって1,2年目は東京に一人暮らしをしていました。その時住んでいたのが、池袋から有楽町線で10分のところでした。そこから、勤務先の銀座までは、東京メトロ・有楽町・丸の内線で30分間毎朝利用していました。霞ヶ関などの日本の中枢を通るせいか、朝は激混みでした。最寄り駅から池袋で一度多くの人が降りるのですが、それと同じ人数の人がまた乗ってくるので、結局銀座まで満員電車でした。池袋では係員が押し込んでやっと乗客が乗る感じでした。まいにちこんな状況で知らない人に密着しながらの30分間辛かったです。

徒歩15分以内の会社に勤めたい!

電車の時間に縛られない、徒歩か自転車で通える範囲の会社に勤めたいです。電車だとどうしても、その停車時間に合わせて行動するので、間に合わせるために急いだりしなきゃいけないので、徒歩や自転車通勤可能な範囲の会社に魅力を感じます。乗り遅れて、遅刻なんてこともないですし、走る必要もなくてよいと思います。帰りも電車の時刻を気にせずに、残業ができる。ただ、忙しい会社だとエンドレスで働くことになるので、終点の時刻がないことは、残業し放題になるので、それが難点かな…。残業が多い会社は電車通勤のほうが帰る口実が出来てよいかも。

通勤電車 つらいのは体臭と身体接触

通勤電車で一番いやなのは混んだ電車では体臭などがこもってしまうことです。特に臭い人ではなくても汗のにおいなどはありますし、中にはお風呂に入っていないような人も電車には乗ってきます。そういう人たちとほとんど体が接触するような状態で電車に乗っているというのは一番つらいですね。改札に体臭の測定器などつけておいて、一定以上臭い人は乗せない(駅内にシャワー室などを作っておいて利用してもらう)などを検討してほしいです。そのほか、座れないのはやはり距離が長くなると疲れますし、混んでいると赤の他人の体温を感じるほどの接触になる、座れたとしても目の前が男性の下腹部だったり、端っこの席に座れたとしてもそこにお尻を向けるようにして立つ人もいるので本当に嫌です。だから座席の端に壁を作る、長い座席を薄い板で区切るなど、人と接触しないで済む工夫をお願いしたいです。

空いた電車で楽々通勤がベスト

確かに混んだ電車は本当に嫌なのですが、電車全般が嫌いなわけではないので、混んでいない電車で通勤できる会社が魅力的です。駅も、最近では駅ナカに魅力的なお店があったりして楽しいので結構好きです。場所によっては車窓からの景色を楽しめるところもあります。だから、通勤に電車が必要ない会社というよりは、最寄り駅が魅力的な会社、ゆったりと座って通勤できる会社のほうが魅力を感じます。それから、バスが混んでしまうと電車の混雑よりもつらいので、できればバスは使わず電車と徒歩で出勤できる会社のほうが魅力的です。徒歩圏内に勤務先があるのは確かに便利なのでしょうが、その場合、ゴミ出しやスーパーでの買い物というような私的な生活の場で、仕事関係の人と顔を合わすことが多くなりそうで、それはそれで少しいやだなあと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ