「朝夕通勤電車内の苦痛と汗と涙の日々」

東京都内に勤務のため、朝夕電車にて通勤の諸兄は、同じ気持ちだと思います。
その電車の混雑は、正に生き地獄、そのものです。
身動きが取れなくなる事は当たり前で、それをできるだけ緩和すべく、できるだけ、空いている車両を探し、
せめて、つり革などにしがみつくべく、悪戦苦闘の日々です。
このつり革をゲットできなかった時の、敗北感は如何ばかりか。
特に、となりに婦女子が立っていた場合、痴漢と間違えられないよう、カバンを足元に置くなどし、
両手をその汗ですべるつり革にぶら下げ、「痴漢なんかできませんよ」体をよそうのです。
こんな辛さも、週末に開放されるのですが、月曜日にはその繰り返しが始まるのです。
この混雑も去ることながら、痴漢と間違われないよう努力する事が最も辛いです。

「状況を変えたい気持ちと現状維持の狭間で」

通勤に電車を必要としなことには魅力は感じますが、そんな職場は少なく、今は現実的ではありません。
それよりも、混雑する都内方向では無く、郊外方向を希望します。でも、これもこれで、案外、混んでるですよね。
やっぱり、自宅勤務が一番ですね!
転職するなら、「独立」し自宅で業務が出来ることがベストかな?
しかし、独立した場合、仕事もらいに行くために、結局、都内等に向かう事になって、満員電車でとなります。
そこは、やはり、自宅の近所に会社があり、通勤に然程、時間を要しない事が最も現実的で、実現の可能性が高いです。
では、早速、転職活動だ!

座れたらいいが立ちっぱなしが辛い。

片道1時間半の電車通勤です。
乗り換えも3回あり、路線により空いている路線もありますが、
混んでるところはずっと立ちっぱなし。
電車通勤で一番つらいのは長時間の立ちっぱなしです。
落ち着いて雑誌や本も読めないし、できることは携帯電話でゲームぐらい。
携帯ゲームもすぐに飽きていしまうので、あとはぼーっと立っているだけです。
疲れた体にこたえるのと、何もすることがない暇さが毎日なんとも言えないストレスになっています。

転勤するなら車通勤約10分の会社

究極は通勤も全くなし。
ドアを一つあければ出勤できる環境に1番憧れます。
自宅兼店舗ですね。
なかなか現実味がありませんが。
会社勤めなら、やはり車通勤がいいですね。
車通勤の10分や15分は全くストレスにならず、
自分のしたいようにでき、自分のペースで通勤できることが魅力的です。
会社終わりの付き合いや飲み会などには参加できないのは考え物ですが。
事故や天候などにより、通勤できない場合もあり得ますが、総合的に考えても車通勤が
ストレスなく通勤できると思います。
あとは、会社から通勤手当もしっかりと、手厚く保証されている会社がベスト!
キチンと出してもらえている会社は少ないみたいなので。

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