【通勤電車で辛いことは降りたい駅で降りにくいこと】

私は、毎朝、いわゆるラッシュである時間帯に電車で通勤していました。
もちろん座席はいっぱいで、つり革も空いておらず、立っている人と人の間に入り込むように乗っていました。
問題は降りる時です。降りない人や、特に出入り口付近に乗っている人が、気遣いのある人であれば一度降りて道を空けて下さります。
しかし、そうでない人は、何食わぬ顔でそのまま乗っているため、降りる時に出入り口が狭くぶつかったり、降りたい駅で降りられなくなりそうになったことがあります。
私は背が低いため、「すみません!降ります!」と声を出してもなかなか気付いてもらえず、日々辛い思いをしていました。

【転職するならエステ関係で働きたいです】

通勤に電車が必要ない職場、例えば徒歩、自転車で行ける距離の職場であれば、非常に魅力に感じます。
電車通勤だと定期を作るため、仕事以外で電車を使う時は非常に便利ではあります。
しかし、地元で働くことに抵抗はないため、自宅から近い場所に職場があるなら、それに越したことはありません。
学生の頃にアルバイトをしていた場所も地元で、徒歩または自転車で通える距離で、通勤にストレスがありませんでした。
転職するなら、以前から考えていたエステ関係、特に脱毛サロンで働きたいです。
お客様も綺麗にできて、自分磨きもできる職場は、非常に魅力を感じます。

混雑の辛さ、特に身長の低い人

他人とぎゅうぎゅう詰めになって密着する通勤電車は不快以外の何物でもありません。片足が地面につけられないくらい混むと体力も消耗し、職場に着く頃にはヘトヘトです。
特に身長の低い人にとっては、他人のお腹やわきの下に顔が当たりますので泣きたくなります。中には頭の上に肘を置いたり、低くて見えないので空いているのと勘違いしてドッと人が流れ込んで来ます。ですので間違いなく身長の低い人の周りの人口密度は常に高いです。

電車さえ空いていれば

通勤電車が常に座れる状態であればこんなに快適な通勤手段はないと思います。雨風しのげ、信号を気にすることもなく目的地にたどり着けるのですから。読書、居眠りなど過ごし方もいろいろです。徒歩や自転車での通勤は時間の無駄がなく魅力的ではありますが、生活圏と職場の環境を完全分離するには、電車通勤もまた魅力的ではあります。混雑を気にせず自分の生活ペースを大切にできる会社、例えば24時間中8時間働く、または1か月で160時間というスタイルの会社があれば転職してみたいです。仕事は夜中でもどう区切っても良いという融通の利く会社は職種によっては可能なのではないでしょうか。もしあれば、始発で出社して昼過ぎには退社する生活を送ると思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ